イチカワ <3513> [東証S] が2月13日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比19.0%増の14.2億円に伸び、通期計画の13億円に対する進捗率が109.6%とすでに上回り、さらに5年平均の77.2%も超えた。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1.2億円の赤字(前年同期は0.1億円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
同時に、今期の年間配当を従来計画の80円→90円(前期は80円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比18.3%減の4.8億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の12.6%→12.7%に上昇した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、中長期的な企業価値向上を通して株主の皆様への利益還元を図ることを経営の最重要課題の一つと位置付けており、配当については、企業競争力の強化と財務の健全性を維持しつつ、配当性向の目途を1株当たり連結当期純利益の30%以上とし、安定的かつ積極的な利益還元を行うことを基本方針としております。 期末配当予想につきましては、上記方針と本日公表した業績進捗及び財務状況を総合的に勘案、前回予想の1株当たり40円から10 円増配し、1株当たり50 円とすることといたします。 これにより、当期の1株当たり年間配当予想は、第2四半期末配当金40 円と合わせ90 円となります。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1.2億円の赤字(前年同期は0.1億円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
同時に、今期の年間配当を従来計画の80円→90円(前期は80円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比18.3%減の4.8億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の12.6%→12.7%に上昇した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、中長期的な企業価値向上を通して株主の皆様への利益還元を図ることを経営の最重要課題の一つと位置付けており、配当については、企業競争力の強化と財務の健全性を維持しつつ、配当性向の目途を1株当たり連結当期純利益の30%以上とし、安定的かつ積極的な利益還元を行うことを基本方針としております。 期末配当予想につきましては、上記方針と本日公表した業績進捗及び財務状況を総合的に勘案、前回予想の1株当たり40円から10 円増配し、1株当たり50 円とすることといたします。 これにより、当期の1株当たり年間配当予想は、第2四半期末配当金40 円と合わせ90 円となります。
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