ソケッツがS高、株主優待制度の導入と26年3月期利益・配当予想の上方修正を好感
ソケッツ<3634.T>がストップ高の928円。前週末6日の取引終了後に、26年3月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これを好感した買いが流入している。毎年3月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じてタワーレコードギフトカード(1500円)かTOHOシネマズギフトカード(3000円)、またはその両方を提供する。なお、初回の26年3月末基準日に限り、継続保有期間1年未満の株主にタワーレコードギフトカード3000円を提供する。
同時に、26年3月期の単独業績予想について、営業利益を3100万円から3800万円(前期7600万円の赤字)、最終利益を2400万円から4000万円(同1億3900万円の赤字)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を4円から5円へ引き上げており、これも好材料視されている。
売上高は11億円(前期比5.8%増)の従来見通しを据え置いたものの、主力のエンターテイメントデータサービスが計画を上回っていることに加えて、データライセンス事業の拡大と生産性の向上効果で粗利益が増加していることが要因としている。あわせて発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高7億9600万円(前年同期比10.2%増)、営業利益2900万円(前年同期1億200万円の赤字)、最終利益3800万円(同9200万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
同時に、26年3月期の単独業績予想について、営業利益を3100万円から3800万円(前期7600万円の赤字)、最終利益を2400万円から4000万円(同1億3900万円の赤字)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を4円から5円へ引き上げており、これも好材料視されている。
売上高は11億円(前期比5.8%増)の従来見通しを据え置いたものの、主力のエンターテイメントデータサービスが計画を上回っていることに加えて、データライセンス事業の拡大と生産性の向上効果で粗利益が増加していることが要因としている。あわせて発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高7億9600万円(前年同期比10.2%増)、営業利益2900万円(前年同期1億200万円の赤字)、最終利益3800万円(同9200万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
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