神戸製鋼所 <5406> [東証P] が2月6日後場(13:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比32.6%減の895億円に落ち込んだが、通期計画の1100億円に対する進捗率は81.4%となり、5年平均の80.6%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比15.8%減の204億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比48.6%減の318億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の7.4%→5.3%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
前回(2025 年5月12 日)公表時と比較すると、グループ会社からの受取配当金の減少、自動車、建築・土木分野での需要低迷や半導体分野の需要回復の遅れなどによる素材系事業の販売数量の減少、鋼材市況の軟化による鉄鋼メタルスプレッドの悪化を見込むことに加え、鉄鋼主原料価格の下落に伴う在庫評価影響の悪化などにより、通期の売上高、経常利益、当期純利益を下方修正しております。 なお、連結業績予想につきましては、本日公表の「2026 年3月期 第3四半期決算短信」及び「決算補足説明資料」をご覧ください。(注)上記の業績予想につきましては本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比15.8%減の204億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比48.6%減の318億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の7.4%→5.3%に悪化した。
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会社側からの【修正の理由】
前回(2025 年5月12 日)公表時と比較すると、グループ会社からの受取配当金の減少、自動車、建築・土木分野での需要低迷や半導体分野の需要回復の遅れなどによる素材系事業の販売数量の減少、鋼材市況の軟化による鉄鋼メタルスプレッドの悪化を見込むことに加え、鉄鋼主原料価格の下落に伴う在庫評価影響の悪化などにより、通期の売上高、経常利益、当期純利益を下方修正しております。 なお、連結業績予想につきましては、本日公表の「2026 年3月期 第3四半期決算短信」及び「決算補足説明資料」をご覧ください。(注)上記の業績予想につきましては本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
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