三重交HDが大幅反発、単価や稼働が想定上回り26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
三重交通グループホールディングス<3232.T>が大幅反発し昨年来高値を更新している。4日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1090億円から1100億円(前期比5.9%増)へ、営業利益を91億円から97億円(同15.3%増)へ、純利益を61億円から63億円(同4.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を8円から10円へ引き上げ年間配当予想を18円(前期14円)としたことが好感されている。
運輸やレジャー・サービス事業で単価や稼働が想定を上回って推移していることに加えて、自動車販売事業で新車販売の増加が見込まれることなどが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高768億5400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益80億6300万円(同6.3%増)、純利益60億8100万円(同2.5%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
運輸やレジャー・サービス事業で単価や稼働が想定を上回って推移していることに加えて、自動車販売事業で新車販売の増加が見込まれることなどが要因という。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高768億5400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益80億6300万円(同6.3%増)、純利益60億8100万円(同2.5%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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