NY株式:NYダウは260.31ドル高、AI発展によるハイテク競争激化を警戒

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最新投稿日時:2026/02/05 06:49 - 「NY株式:NYダウは260.31ドル高、AI発展によるハイテク競争激化を警戒」(フィスコ)

NY株式:NYダウは260.31ドル高、AI発展によるハイテク競争激化を警戒

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/05 06:49
*06:49JST NY株式:NYダウは260.31ドル高、AI発展によるハイテク競争激化を警戒 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は260.31ドル高の49501.30ドル、ナスダックは350.61ポイント安の22904.58で取引を終了した。

景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。

建設会社のKBホームズ(KBH)やレナー(LEN)などは建設許可規制の緩和や連邦助成金などを含む購入しやすい(アフォーダビリティー)住宅建設案をトランプ政権に提示したと報じられ、それぞれ上昇。ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)はAIに対抗すべく14億ドルの広告支出拡大計画を発表し、上昇した。テクノロジー会社のアップラビン(APP)は人工知能(AI)技術発展による競争激化懸念に、下落。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は四半期決算で示した1-3月利上げ高見通しが投資家の期待に満たず、続落した。

検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は取引終了後に第4四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほかクラウドの大幅な伸びが好感された一方、2026年度の設備投資予測が市場予想を大幅に上回ったことが警戒され、時間外取引で売り買いが交錯した。


(Horiko Capital Management LLC)

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配信元: フィスコ

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