外為サマリー:156円00銭台とドル高・円安で推移
4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=156円02銭前後と前日の午後5時時点に比べ60銭強のドル高・円安となっている。
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円75銭前後と前日に比べ10銭強のドル高・円安で取引を終えた。米長期金利の上昇を手掛かりに156円08銭まで上伸する場面があったものの、「米海軍がアラビア海で、米空母に向かっていたイランの無人機を攻撃した」との報道をきっかけに伸び悩んだ。
ただ、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことをきっかけに、米利下げ観測が後退していることがドルを下支え。高市早苗首相が1月末に「外為特会の運用が今ホクホク状態だ」と円安容認とも受け取れる発言をしたことも尾を引き、この日の東京市場では156円00銭台で推移している。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1814ドル前後と前日の午後5時時点に比べて横ばい。対円では1ユーロ=184円33銭前後と同70銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
3日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円75銭前後と前日に比べ10銭強のドル高・円安で取引を終えた。米長期金利の上昇を手掛かりに156円08銭まで上伸する場面があったものの、「米海軍がアラビア海で、米空母に向かっていたイランの無人機を攻撃した」との報道をきっかけに伸び悩んだ。
ただ、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にタカ派的とされるケビン・ウォーシュ元FRB理事が指名されたことをきっかけに、米利下げ観測が後退していることがドルを下支え。高市早苗首相が1月末に「外為特会の運用が今ホクホク状態だ」と円安容認とも受け取れる発言をしたことも尾を引き、この日の東京市場では156円00銭台で推移している。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1814ドル前後と前日の午後5時時点に比べて横ばい。対円では1ユーロ=184円33銭前後と同70銭強のユーロ高・円安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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