良品計画は反落、1月既存店売上高は3カ月ぶり前年上回るも織り込み済み
良品計画<7453.T>が反落している。3日の取引終了後に発表した1月度の国内売上高で、直営既存店とオンラインストアを合わせた売上高は前年同月比2.6%増と3カ月ぶりに前年実績を上回ったものの、プラス転換は織り込み済みとの見方が強く、前日までの上昇に対する利益確定売りが優勢となっている。季節のおすすめ商品を特別価格で提供する「良いね祭」(25年12月26日~26年1月5日)のほか、会員向けの「家具10%OFF」(1月23日~2月2日)の効果もあり、衣服・雑貨、生活雑貨、食品の全ての商品部門で前年実績をクリアした。また、オンラインは前年割れが続いたものの、マイナス幅が縮小傾向にあることも寄与した。なお、直営全店とオンラインストアを合わせた売上高は同10.2%増だった。
出所:MINKABU PRESS
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