外為サマリー:155円50銭前後で推移、米ISM製造業指数は改善しドル底堅い
3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=155円47銭前後と前日午後5時時点に比べ60銭弱のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円55銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時30分時点では155円50銭前後で推移しており、その後も155円台半ばでの一進一退となった。前日発表された米1月ISM製造業景況指数は52.6と市場予想(48.5)を上回った。好不況の分かれ目となる50を1年ぶりに上回った。これを受け米早期利下げ観測が後退し米金利が上昇するなか、ドル買い・円売りが優勢となった。また、日本の衆院選は与党の自民党が優勢との見方から積極財政からの財政悪化を意識した円売りの動きも出ている様子だ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1806ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前8時30分時点では155円50銭前後で推移しており、その後も155円台半ばでの一進一退となった。前日発表された米1月ISM製造業景況指数は52.6と市場予想(48.5)を上回った。好不況の分かれ目となる50を1年ぶりに上回った。これを受け米早期利下げ観測が後退し米金利が上昇するなか、ドル買い・円売りが優勢となった。また、日本の衆院選は与党の自民党が優勢との見方から積極財政からの財政悪化を意識した円売りの動きも出ている様子だ。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1806ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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