JR東海が4連騰で6年3カ月ぶり高値圏、東海道新幹線の利用堅調で今期業績予想を引き上げ
JR東海<9022.T>が大幅に4日続伸し、2019年11月以来、6年3カ月ぶりの高値圏で推移している。2日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正しており、株価の支援材料となった。今期の売上高予想は従来の1兆9370億円から1兆9690億円(前期比7.5%増)、最終利益予想は4800億円から5020億円(同9.5%増)に見直した。4~12月期の売上高は1兆5141億5200万円(前年同期比10.7%増)、最終利益は4592億3200万円(同21.9%増)となった。大阪・関西万博が閉幕した後も、東海道新幹線は前期を上回る利用状況が続いているとし、4~12月期の運輸収入が前年同期比で12%増となった。通期の業績予想においても運輸収入の見通しを増額した。出所:MINKABU PRESS
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