KSKが後場急落し一時ストップ安、10~12月期営業益が60%減
KSK<9687.T>は後場急落し、一時ストップ安の水準となる前営業日比700円安の4200円まで売られた。きょう午後1時30分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が190億6000万円(前年同期比10.3%増)、営業利益が21億6700万円(同31.7%増)だった。一方、直近の第3四半期(10~12月)は売上高が65億1500万円(前年同期比10.0%増)、営業利益が3億2400万円(同60.3%減)との計算になり、直近3カ月の減益を嫌気した売りが出ている。販管費は前年同期並みだが、売上総利益が大幅に減少した。
4~12月はパッケージソフトウェアの開発などを手掛けるITソリューション事業、通信・コンピュータ関連システムの構築や保守・運用などを展開するネットワークサービス事業が業績を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
4~12月はパッケージソフトウェアの開発などを手掛けるITソリューション事業、通信・コンピュータ関連システムの構築や保守・運用などを展開するネットワークサービス事業が業績を押し上げた。
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