商船三井 <9104> [東証P] が1月30日昼(12:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比57.1%減の1614億円に大きく落ち込んだ。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の1520億円→1800億円(前期は4197億円)に18.4%上方修正し、減益率が63.8%減→57.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の373億円→653億円(前年同期は1687億円)に74.9%増額し、減益率が77.8%減→61.3%減に縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比62.7%減の468億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の8.0%→6.5%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期において、自動車輸送事業における底堅い荷動きが続く中、米国通商代表部(USTR)による追加入港料の適用停止影響等を踏まえて、業績予想の情報修正を行いました。加えて、原油船事業における市況改善影響等を織り込んで通期個別業績予想の前提を更新した結果として、各期間における個別業績予想を上方修正しました。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の1520億円→1800億円(前期は4197億円)に18.4%上方修正し、減益率が63.8%減→57.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の373億円→653億円(前年同期は1687億円)に74.9%増額し、減益率が77.8%減→61.3%減に縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比62.7%減の468億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の8.0%→6.5%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期において、自動車輸送事業における底堅い荷動きが続く中、米国通商代表部(USTR)による追加入港料の適用停止影響等を踏まえて、業績予想の情報修正を行いました。加えて、原油船事業における市況改善影響等を織り込んで通期個別業績予想の前提を更新した結果として、各期間における個別業績予想を上方修正しました。
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