ドル円153円割れ、ベッセント火消しもドル売りの流れ変わらずか 米国不信
ドル円153円割れ、ベッセント火消しもドル売りの流れ変わらずか 米国不信
先日、トランプ米大統領がドル安懸念していないと発言しドルが急落する場面が見られたが、その後ベッセント米財務長官が火消しに走りドルは買い戻された。
ただ、きょうの東京市場ではドルは再び下落。ドル円は153円台を割り込んでいる、ユーロドルは1.1981付近まで上昇。
言ったり撤回したり火消ししたりという行為はトランプ米政権への不信感を強めるだけであり、米国離れを加速させる可能性がある。
きのうのFOMCは予想通り金利を据え置き、パウエルFRB議長が慎重姿勢を維持したことから任期満了(5月)までは金利を据え置くとの見方が多い。ただ、パウエル氏の慎重維持は想定内、市場は次期FRB議長による積極利下げに期待している。
先日、トランプ米大統領がドル安懸念していないと発言しドルが急落する場面が見られたが、その後ベッセント米財務長官が火消しに走りドルは買い戻された。
ただ、きょうの東京市場ではドルは再び下落。ドル円は153円台を割り込んでいる、ユーロドルは1.1981付近まで上昇。
言ったり撤回したり火消ししたりという行為はトランプ米政権への不信感を強めるだけであり、米国離れを加速させる可能性がある。
きのうのFOMCは予想通り金利を据え置き、パウエルFRB議長が慎重姿勢を維持したことから任期満了(5月)までは金利を据え置くとの見方が多い。ただ、パウエル氏の慎重維持は想定内、市場は次期FRB議長による積極利下げに期待している。
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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