田岡化が後場終盤に急落、精密化学品の販売減少響き26年3月期業績予想を下方修正
田岡化学工業<4113.T>が後場終盤になって急落している。午後3時ごろに、26年3月期の連結業績予想について、売上高を355億円から330億円(前期比10.3%増)へ、営業利益を26億円から19億円(同0.7%増)へ、純利益を17億5000万円から13億5000万円(同8.7%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
樹脂原料や電子材料などの精密化学品事業の販売が減少する見込みとなったことが要因。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高253億8200万円(前年同期比13.4%増)、営業利益17億6900万円(同26.4%増)、純利益13億2100万円(同21.6%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
樹脂原料や電子材料などの精密化学品事業の販売が減少する見込みとなったことが要因。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高253億8200万円(前年同期比13.4%増)、営業利益17億6900万円(同26.4%増)、純利益13億2100万円(同21.6%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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