北陸電工が後場強含む、4~12月期経常益16%増で通期計画進捗率83%
北陸電気工事<1930.T>が後場に強含んだ。同社は28日午後1時、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比6.1%増の439億1100万円、経常利益は同16.2%増の34億7800万円だった。経常利益は通期計画に対して進捗率が約83%となり、堅調な業況を評価した買いが入ったようだ。売上高の増加に加えて工事利益率が向上した。昨年9月に実施した一部業務で取引先に損害を与える事象が発生した件については、現在も取引先と調整中としつつ、グループの業績に重要な影響を与えるまでには至らないと想定しているという。
出所:MINKABU PRESS
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