千代建が後場カイ気配スタート、26年3月期業績予想を一転大幅増益予想へ上方修正
千代田化工建設<6366.T>が後場カイ気配スタートとなっている。正午ごろに、26年3月期の連結業績予想について、売上高を3850億円から4900億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を195億円から810億円(同3.3倍)へ、純利益を225億円から800億円(同3.0倍)へ大幅に上方修正し、減益予想から一転して大幅増益予想としたことが好感されている。進行中の米国ゴールデンパスLNGプロジェクトにおいて、顧客である米ゴールデンパスLNGターミナル社と改定EPC契約を締結したことで、同プロジェクトに係る完成工事高及び採算を見直したほか、その他国内外で進行中の複数案件の想定以上の好調な進捗や複数の一過性要因などにより、完成工事高及び完成工事総利益が増加する見込みとなったとしている。
出所:MINKABU PRESS
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