カイノスが後場急落、円安による原材料価格高響き4~12月期営業益11%減
カイノス<4556.T>が後場急落している。きょう27日午後0時40分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の単独決算を発表した。売上高が42億200万円(前年同期比3.7%増)、営業利益が5億9500万円(同11.3%減)だったとしており、減益を嫌気した売りが出ている。同社は臨床検査薬を手掛けており、敗血症診断用プロカルシトニンキットのシェア拡大に注力している。円安の影響を含む原材料価格の上昇や人件費の増加などが利益を圧迫した。
出所:MINKABU PRESS
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