外為サマリー:一時153円80銭台の円高、当面の落ち着きどころを探る展開
26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=154円10銭前後と前週末午後5時時点に比べ4円20銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=182円84銭前後と同3円00銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では155円10銭台で推移していたが、その後、一段のドル安・円高が進行。午後1時10分過ぎには153円80銭前後と昨年11月中旬以来、約2カ月半ぶりの円高水準をつけた。23日に日米金融当局が、為替介入の前提となるレートチェックを実施したとの観測が強まり、市場には介入警戒感からのドル売り・円買いが膨らんだ。急激に進行した円安の水準訂正が進むなか、足もとではドル円相場の当面の落ち着きどころを探る展開となっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1864ドル前後と同0.0120ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前9時時点では155円10銭台で推移していたが、その後、一段のドル安・円高が進行。午後1時10分過ぎには153円80銭前後と昨年11月中旬以来、約2カ月半ぶりの円高水準をつけた。23日に日米金融当局が、為替介入の前提となるレートチェックを実施したとの観測が強まり、市場には介入警戒感からのドル売り・円買いが膨らんだ。急激に進行した円安の水準訂正が進むなか、足もとではドル円相場の当面の落ち着きどころを探る展開となっている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1864ドル前後と同0.0120ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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