ゲンダイが3日ぶり急反落、10~12月期最終益が26%減
ゲンダイエージェンシー<2411.T>が3日ぶりに急反落している。前週末23日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が58億2200万円(前年同期比微増)、最終利益が3億7200万円(同43.9%増)だった。一方で、直近の第3四半期(10~12月)は売上高が19億100万円(前年同期比4.5%減)、最終利益が1億1100万円(同26.0%減)との計算となり、足もとの業況を嫌気した売りが出ている。
同社はパチンコホール広告を主力としている。4~12月期はDSP広告や自社保有のパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」のオリジナルサービスなどマージンの高いサービスの販売に注力した。
出所:MINKABU PRESS
同社はパチンコホール広告を主力としている。4~12月期はDSP広告や自社保有のパチンコ・パチスロ情報サイト「パチ7」のオリジナルサービスなどマージンの高いサービスの販売に注力した。
出所:MINKABU PRESS
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