電気興はカイ気配スタートで株価水準切り上げる、物言う株主fundnoteが大株主浮上
電気興業<6706.T>がカイ気配で始まり、一気に株価水準を切り上げている。通信アンテナの大手で各種大型アンテナや鉄塔の製造・工事を手掛ける。PBRが前日終値換算で0.7倍弱と1倍を大きく下回る。そうしたなか、著名投資家の助言に基づき日本株Kaihouファンドを運用する投資運用会社fundnoteが22日付で提出した大量保有報告書によると、fundnoteが有する電気興株式保有比率が6.48%と、新たに5%を大きく超過したことが判明した。保有目的として、Kaihouの投資助言に基づき投資信託の信託財産の運用のため保有するとし、スチュワードシップ・コードにのっとった建設的な対話により、IR・資本効率・ガバナンスの高度化と企業価値向上を促す、としている。また、受益者の利益を保全するために、保有目的を「重要提案行為を行う」に変更する場合があるとしており、これが電気興の株価を強く刺激する格好となった。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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6706
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2,822.0
(15:30)
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+77.0
(+2.80%)
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