アジア株 総じて上昇、台湾株は大幅反発

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

最新投稿日時:2026/01/22 18:29 - 「アジア株 総じて上昇、台湾株は大幅反発」(みんかぶ(FX/為替))

アジア株 総じて上昇、台湾株は大幅反発

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/22 18:29
東京時間17:44現在
香港ハンセン指数   26629.96(+44.90 +0.17%)
中国上海総合指数  4122.58(+5.64 +0.14%)
台湾加権指数     31746.08(+499.71 +1.60%)
韓国総合株価指数  4952.53(+42.60 +0.87%)
豪ASX200指数    8848.71(+65.83 +0.75%)
インドSENSEX30種  82104.06(+194.43 +0.24%)

 22日のアジア株は総じて上昇。グリーンランドを巡る米国と欧州の対立への警戒感が後退して、前日の米国株が上昇、その後の米国株価指数先物が時間外取引で上昇しており、アジア株にも買いが広がった。台湾株は大幅反発。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3%超の上昇となったことで、半導体関連株を中心に買いが広がった。
   
 上海総合指数は小幅続伸。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、保険大手の中国人寿保険、酒造会社の貴州茅臺酒が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小幅続伸。不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車が買われる一方で、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)、医薬品メーカーの石薬集団が売られた。
   
 豪ASX200指数は反発。ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、家電メーカーのブレビル・グループ、小売会社のプレミエ・インベストメンツ、石油・ガス会社のビーチ・エナジーが買われる一方で、ソフトウエア会社のワイズテック・グローバル、産金会社のノーザンスター・リソーシズが売られた。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)

みんかぶおすすめ