ディスコが3日ぶりに大きく切り返す、AI半導体向け製造装置好調で投資資金が還流
ディスコ<6146.T>がカイ気配スタートで3日ぶりに大きく切り返す展開となっている。切断・研削装置など後工程の半導体製造装置の世界トップメーカーとして、急拡大する生成AI市場に重心を置いた経営戦略を推進し業績成長路線をまい進中。21日取引終了後、未定としていた26年3月期の業績予想を開示、営業利益は前期比3.2%増の1721億円になる見通しと発表した。6期連続の過去最高更新が見込まれることで買い安心感が台頭し、投資資金が還流している。AI半導体向けにハイスペックの製造装置販売が好調で、1~3月期の出荷額も四半期ベースで過去最高を記録する見通しにあり、来期以降の成長に対する期待も買いを後押ししている。前日の米国株市場で半導体関連株が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高を更新したことも追い風となった。出所:MINKABU PRESS
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