外為サマリー:157円80銭前後で推移、一時リスク回避のドル売り・円買いも
19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円89銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円60銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時すぎの時点では157円80銭前後で推移していたが、午前10時20分過ぎには157円40銭近辺にドル安・円高が進んだ。グリーンランドを巡る欧米の対立が懸念されるなか、リスク回避のドル売り・円買いが流入した。また、東京株式市場で日経平均株価が一時800円を超える下落となったことも、「低リスク通貨」とされる円には買い要因に働いた。ただ、午後にかけては再び157円80銭前後へ値を戻した。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1627ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前9時すぎの時点では157円80銭前後で推移していたが、午前10時20分過ぎには157円40銭近辺にドル安・円高が進んだ。グリーンランドを巡る欧米の対立が懸念されるなか、リスク回避のドル売り・円買いが流入した。また、東京株式市場で日経平均株価が一時800円を超える下落となったことも、「低リスク通貨」とされる円には買い要因に働いた。ただ、午後にかけては再び157円80銭前後へ値を戻した。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1627ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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