*12:54JST ラクト・ジャパン---中期経営計画「NEXT LJ 2028」策定を発表
ラクト・ジャパン<3139>は14日、2026年11月期から開始する3か年の中期経営計画「NEXT LJ 2028」を策定したと発表した。
同計画では、同中計期間を未来成長に向けた基盤づくりと位置付け、「つなぐ tsu na gu」をコンセプトに掲げている。同社は、設立30周年を迎える2028年以降の飛躍に向けて、「食と健康をつなぐ」「価値をつなぐ」「志をつなぐ」という3つの「つなぐ」の実現を目指し、現状のビジネスを拡大しながら各種取り組みを進めていく方針を示している。
基本方針としては、成長領域への集中と価値創出力の向上、資本収益性の向上、グローバル人材の強化を掲げている。これを踏まえた主要戦略では、国内における成長分野への集中とサプライチェーンの強靭化、海外市場の深耕・拡大と新工場稼働による成長、複合型食品企業としての取り組みを通じた付加価値創出力の向上を進める。また、財務体質と資本収益性の向上による企業価値の向上や、人的資本経営の推進、サステナビリティの取り組み強化も盛り込んだ。
数値目標としては、2026年11月期の連結売上高を1,930億円、連結経常利益を48.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益を34.5億円とし、2028年11月期には連結売上高2,100億円、連結経常利益60.0億円、当期純利益43.5億円を計画している。財務目標では、ROEを10〜12%、連結自己資本比率を35〜40%、配当性向を35%と設定し、累進配当の方針を採用することで、安定的かつ継続的な株主還元を図る。
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同計画では、同中計期間を未来成長に向けた基盤づくりと位置付け、「つなぐ tsu na gu」をコンセプトに掲げている。同社は、設立30周年を迎える2028年以降の飛躍に向けて、「食と健康をつなぐ」「価値をつなぐ」「志をつなぐ」という3つの「つなぐ」の実現を目指し、現状のビジネスを拡大しながら各種取り組みを進めていく方針を示している。
基本方針としては、成長領域への集中と価値創出力の向上、資本収益性の向上、グローバル人材の強化を掲げている。これを踏まえた主要戦略では、国内における成長分野への集中とサプライチェーンの強靭化、海外市場の深耕・拡大と新工場稼働による成長、複合型食品企業としての取り組みを通じた付加価値創出力の向上を進める。また、財務体質と資本収益性の向上による企業価値の向上や、人的資本経営の推進、サステナビリティの取り組み強化も盛り込んだ。
数値目標としては、2026年11月期の連結売上高を1,930億円、連結経常利益を48.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益を34.5億円とし、2028年11月期には連結売上高2,100億円、連結経常利益60.0億円、当期純利益43.5億円を計画している。財務目標では、ROEを10〜12%、連結自己資本比率を35〜40%、配当性向を35%と設定し、累進配当の方針を採用することで、安定的かつ継続的な株主還元を図る。
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