EMネットJが急落、常務取締役CFOによる不正な送金行為判明と発表
イーエムネットジャパン<7036.T>が急落している。同社は13日、常務取締役CFOによる同社資金の不正送金行為が判明したと発表した。関連して、不正行為を隠蔽(いんぺい)する目的でこれまで開示した会計情報について改ざんを行っていた可能性があることを確認したと公表している。発表を嫌気した売りが優勢となっている。
同社は11日開催の臨時取締役会において、近日中に第三者委員会を設置することを決めた。現時点までに確認されている不正の内容は、EMネットJの資金をCFO名義の預金口座に送金するなどの方法により、不正に支出させたというもので、送金額は4億6000万円。ただし約9300万円についてはすでに被害回復済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
同社は11日開催の臨時取締役会において、近日中に第三者委員会を設置することを決めた。現時点までに確認されている不正の内容は、EMネットJの資金をCFO名義の預金口座に送金するなどの方法により、不正に支出させたというもので、送金額は4億6000万円。ただし約9300万円についてはすでに被害回復済みとしている。
出所:MINKABU PRESS
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