サンデーが3連騰、親会社イオンがTOBを発表◇
サンデー<7450.T>が3連騰し昨年来高値を更新している。親会社であるイオン<8267.T>が8日の取引終了後、サンデーの完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格1280円を意識した動きとなっている。イオンは現在、サンデー株式の76.70%を所有しているが、完全子会社化によりスピード感をもってより柔軟かつ機動的な改革を推進し、東北エリアの事業を立て直すのが狙い。買い付け予定数は251万7495株(下限・上限設定なし)で、買付期間は1月9日から3月4日まで。TOB成立後、サンデー株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を1月8日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、サンデーは今回のTOBに対して賛同の意見を表明し、株主に応募を推奨している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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