フジHDが反発、旧村上ファンド系によるサンケイビル買収検討が明らかに
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が反発している。同社は7日の取引終了後、村上世彰氏の長女である野村絢氏ら旧村上ファンド関係者などに対し、大規模な買い付け行為の趣旨に関して株主や投資家、取締役会の評価・検討のために必要な情報を要請するため「情報リスト」を改訂して交付したと発表した。旧村上ファンド関係者による趣旨説明書の変更内容を踏まえた対応で、このなかで投資会社のレノなどが、不動産子会社のサンケイビルの買収提案を行うことを検討していると表明していることが明らかとなった。昨年12月にフジHDが受領した「大規模買付行為等趣旨説明書」では、株式の追加取得の方法についてTOB(公開買い付け)により実施し、買付価格は1株4000円とする方針が示されていた。不動産会社の買収には紆余曲折が見込まれるとの見方もある。改めてTOBの思惑が広がる形となり、買いが入ったようだ。
出所:MINKABU PRESS
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