イオンが朝高後に値を消す、今期業績予想引き上げも買い上がる姿勢限られる◇
イオン<8267.T>が朝高後に値を消す展開。同社は7日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想の上方修正を発表した。今期の売上高予想を従来の見通しから2000億円増額して10兆7000億円(前期比5.6%増)に引き上げた。また、これまで400億円としていた最終利益予想を600億~700億円(同2.2~2.6倍)に見直した。ツルハホールディングス<3391.T>の連結子会社化による影響を反映した。これを材料視した買いが先行したものの、上値を追う姿勢は限られ、利益確定目的の売りに押された。ツルハHDに対する株式公開買い付け(TOB)が6日に終了した。TOBの結果、同社は14日付でイオンの連結子会社となる予定。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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3391
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2,487.5
(11:10)
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-168.0
(-6.32%)
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8267
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2,185.5
(11:10)
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-178.0
(-7.53%)
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