吉野家HDが軟調、原材料高響き3~11月期経常利益2%減
吉野家ホールディングス<9861.T>が軟調。同社は7日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比9.8%増の1666億2800万円、経常利益は同1.8%減の61億4400万円、最終利益は同0.5%増の33億4600万円となった。最終増益は確保したものの、9~11月期は経常利益が約41%減、最終利益が約37%減と大幅な減益で着地しており、嫌気されたようだ。
3~11月期においてはラーメン事業が前期にグループに加わり、M&A効果が売上高を押し上げた。コメをはじめとする原材料価格の高騰が利益を圧迫する要因となったものの、円安による為替差益の増加や減損損失の減少により最終利益は増益を確保した。
出所:MINKABU PRESS
3~11月期においてはラーメン事業が前期にグループに加わり、M&A効果が売上高を押し上げた。コメをはじめとする原材料価格の高騰が利益を圧迫する要因となったものの、円安による為替差益の増加や減損損失の減少により最終利益は増益を確保した。
出所:MINKABU PRESS
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