ハニーズHDの26年5月期は一転減益の見通し、残暑長引き秋物低調
ハニーズホールディングス<2792.T>は7日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を下方修正した。売上高予想を従来予想の590億円から575億円(前期比0.3%減)、営業利益予想を62億円から56億円(同5.2%減)、最終利益は40億円から36億円(同3.6%減)に引き下げた。増収増益から一転して減収減益を見込む。残暑が長引いたことで秋物の販売期間が従来の1カ月半程度から今期は半月程度まで短くなった。円安による原価上昇に加え、売り上げの大きい春物と秋物の販売期間の短縮化による影響なども踏まえ、業績予想を見直した。
11月中間期の売上高は289億500万円(前年同期比2.0%減)、営業利益が27億3300万円(同17.0%減)、最終利益は17億6900万円(同14.9%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
11月中間期の売上高は289億500万円(前年同期比2.0%減)、営業利益が27億3300万円(同17.0%減)、最終利益は17億6900万円(同14.9%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
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