外為サマリー:156円30銭前後で推移、日経平均の下落で円安一服も
7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円38銭前後と前日午後5時時点に比べ6銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=182円86銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では156円60銭前後で推移し、その後は正午頃にかけ一進一退が続いたが、午後に入りドル売り・円買いが優勢となった。中国が日本へのレアアース輸出規制に踏み切ることが懸念されるなか、日経平均株価が下落。これを受け円安の動きが一服した様子だ。今晩は米12月ADP雇用統計などが発表され、その内容が注目されている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1693ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前9時時点では156円60銭前後で推移し、その後は正午頃にかけ一進一退が続いたが、午後に入りドル売り・円買いが優勢となった。中国が日本へのレアアース輸出規制に踏み切ることが懸念されるなか、日経平均株価が下落。これを受け円安の動きが一服した様子だ。今晩は米12月ADP雇用統計などが発表され、その内容が注目されている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1693ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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