ACSLやテラドローンがS高カイ気配、国内ドローン8万台生産体制整備の方針報道が刺激◇
ACSL<6232.T>やTerra Drone<278A.T>、ブルーイノベーション<5597.T>がストップ高の水準でカイ気配となっているほか、Liberaware<218A.T>は大幅反発している。読売新聞オンラインが7日に「政府は、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資に追加指定した『ドローン(無人航空機)』の国産化支援に乗り出す」と報じた。これを手掛かりとして、ドローン関連株が物色人気化した。記事によると、政府は研究開発や設備投資に必要な費用について最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備する方針。消防など災害用やインフラ点検、農業向けの機体に加え、モーターや電池など主要部品の生産設備も支援対象に含めるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
218A
|
1,633.0
(10:56)
|
+96.0
(+6.24%)
|
|
278A
|
2,637.0
(01/07)
|
+500.0
(+23.39%)
|
|
5597
|
1,778.0
(09:24)
|
+300.0
(+20.29%)
|
|
6232
|
1,260.0
(10:56)
|
+158.0
(+14.33%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今日 10:30
-
今日 07:32
-
今日 05:30
-
01/07 18:31
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /