古河機金がマド開け急伸で昨年来高値更新、レアアース採鉱の関連最右翼として頭角現す◇
古河機械金属<5715.T>がマドを開けて上昇、一時320円高の4395円まで上値を伸ばし、11月27日につけた昨年来高値4380円を上抜き新値圏に突入した。中国が日本向けレアアース輸出管理を厳しくする方向で検討していると伝わるなか、レアアース関連の筆頭である東洋エンジニアリング<6330.T>やアサカ理研<5724.T>が一時ストップ高に買われるなど、急動意する銘柄が相次いでいる。そのなか、古河機金は本業である土木・鉱山用クレーンや削岩機などの高度な商品技術を生かして、早くからレアアース回収機材の開発に力を入れている。今後、国策的な背景でレアアース採鉱の動きが強まった場合、同社の実力が開花する可能性があり、投資マネーの攻勢に弾みがついている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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5715
|
4,410.0
(01/09)
|
-70.0
(-1.56%)
|
|
5724
|
3,560.0
(01/09)
|
+60.0
(+1.71%)
|
|
6330
|
4,665.0
(01/09)
|
+145.0
(+3.20%)
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