ウシオ電が続騰、外資系証券が投資判断「オーバーウェート」に引き上げ
ウシオ電機<6925.T>がマドを開けて続騰し、2006年4月以来、およそ19年9カ月ぶりの高値圏で推移している。モルガン・スタンレーMUFG証券が5日、ウシオ電の投資判断を従来の「イコールウェート」から「オーバーウェート」に引き上げた。目標株価は2200円から3100円に増額修正している。先端パッケージング技術である「EMIB-T」に関し、一部の半導体メーカーが採用の検討に入っているとしたうえで、EMIB-T向けにウシオ電の分割投影露光装置の需要が復活する可能性が出てきたと指摘。同証券は28年3月期のウシオ電の営業利益予想を従来の157億円から177億円に見直した。出所:MINKABU PRESS
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