東証REIT指数は朝高後下げ転換、長期金利は一時2.125%に上昇◇
東証REIT指数は朝高後に下げに転じた。大発会のこの日、円債市場では債券売りが優勢となり、長期金利は一時2.125%に上昇した。国内休場中に米長期金利が上昇したほか、6日実施の10年債入札に対して需要の乏しさを示す結果となることへの一定の警戒感が広がっているもようだ。REITの分配金利回りの相対的な高さという優位性が、国内金利の上昇に伴って薄れるとの懸念が広がり、売りを促したようだ。ジャパンリアルエステイト投資法人<8952.T>やGLP投資法人<3281.T>、KDX不動産投資法人<8972.T>が軟調推移。インヴィンシブル投資法人<8963.T>や星野リゾート・リート投資法人<3287.T>が冴えない展開となっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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3281
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150,400.0
(11:30)
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-300.0
(-0.19%)
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3287
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259,500.0
(11:30)
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-1,400.0
(-0.53%)
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8952
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128,200.0
(11:30)
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-400.0
(-0.31%)
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8963
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65,500.0
(11:30)
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+300.0
(+0.46%)
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8972
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175,800.0
(11:30)
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-1,600.0
(-0.90%)
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