ケイファーマが反発、ALS治療薬国内臨床試験の進捗を好感◇
ケイファーマ<4896.T>が反発している。午前9時ごろ、iPS創薬事業における開発パイプラインであるALS(筋萎縮性側索硬化症)治療薬「KP2011」について、日本国内における開発権・製造販売権の許諾先であるアルフレッサ ホールディングス<2784.T>傘下のアルフレッサファーマによる臨床試験の進捗状況が「募集終了」から「研究終了」に変更されたと発表しており、好材料視されている。アルフレッサファーマは今回の臨床試験終了後、速やかに新製剤である徐放顆粒製剤を用いた第3相臨床試験を進める予定という。なお現時点で、同件による25年12月期業績への影響は軽微としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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