システナがマドを開けて買われる、米スーパー・マイクロ・コンピューターなどとAIデータセンター構想に着手
システナ<2317.T>がマドを開けて上昇。510円台で収れんする5日・25日移動平均線を足場にもみ合い上放れの兆しをみせている。同社はシステムの企画・設計・開発・保守を一気通貫で展開する。次世代モビリティーに積極的に経営資源を注ぎ、同分野のキーカンパニーに目されているほか、人工知能(AI)分野への布石にも余念がない。11日取引終了後、サーバー・ストレージシステム設計の米スーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>及び、三重県志摩市と、次世代AIサーバーを活用した分散型データセンター構想の共同検討を開始したことを発表、これを材料視する買いを引き寄せている。
出所:MINKABU PRESS
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