トーメンデバ反発、韓国のAIスタートアップと協業関係拡大へ
トーメンデバイス<2737.T>が反発している。同社は21日取引終了後、韓国の人工知能(AI)スタートアップ企業であるモビリントと両社間における製品プロモーション及び協業関係拡大を目的とした覚書(MOU)を締結したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
同社は、モビリントのオンプレミス、オンデバイス向け高性能AIプロセッサー(NPUソリューション)技術によって、低消費電力で従来のプロセッサーの性能不足によって生じるAI市場のさまざまな課題解決に向け共同プロモーションを開始。主な協業内容としては、「日本市場における潜在的な事業の可能性を探り、共同でマーケットの調査・創出」「技術・ノウハウ・マーケティング情報を共有し、新しいビジネスモデルの創出、協業のためのタスクチームを創設」「日本市場での販売・製品開発の連携など相互利益につながる新たな協力関係の創出」などとなっている。
出所:MINKABU PRESS
同社は、モビリントのオンプレミス、オンデバイス向け高性能AIプロセッサー(NPUソリューション)技術によって、低消費電力で従来のプロセッサーの性能不足によって生じるAI市場のさまざまな課題解決に向け共同プロモーションを開始。主な協業内容としては、「日本市場における潜在的な事業の可能性を探り、共同でマーケットの調査・創出」「技術・ノウハウ・マーケティング情報を共有し、新しいビジネスモデルの創出、協業のためのタスクチームを創設」「日本市場での販売・製品開発の連携など相互利益につながる新たな協力関係の創出」などとなっている。
出所:MINKABU PRESS
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