反落、ノボロシースクからの輸出が再開=NY原油概況
NY原油先物12月限(WTI)(終値)
1バレル=59.91(-0.18 -0.30%)
ニューヨーク原油の当限は反落。ウクライナ軍の攻撃によって、ロシア黒海沿岸の主要輸出港ノボロシースクからの石油輸出が一時停止したものの、輸出が再開したことが相場を圧迫した。米国がロシア石油大手ロスネフチとルクオイルに対する制裁を発表し、ロシアの代表的な原油のディスカウントが拡大していることも重し。ブルームバーグによると、12ドル程度だったウラル産原油のディスカウント幅は23ドル程度まで拡大している。
時間外取引で12月限は59.32ドルまで下落した後に切り返し、下げ幅を解消すると60.44ドルまで上げた。ただ、プラス圏での滞空時間は限定的で、通常取引開始後はほぼマイナス圏で推移した。
MINKABU PRESS
1バレル=59.91(-0.18 -0.30%)
ニューヨーク原油の当限は反落。ウクライナ軍の攻撃によって、ロシア黒海沿岸の主要輸出港ノボロシースクからの石油輸出が一時停止したものの、輸出が再開したことが相場を圧迫した。米国がロシア石油大手ロスネフチとルクオイルに対する制裁を発表し、ロシアの代表的な原油のディスカウントが拡大していることも重し。ブルームバーグによると、12ドル程度だったウラル産原油のディスカウント幅は23ドル程度まで拡大している。
時間外取引で12月限は59.32ドルまで下落した後に切り返し、下げ幅を解消すると60.44ドルまで上げた。ただ、プラス圏での滞空時間は限定的で、通常取引開始後はほぼマイナス圏で推移した。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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