外為サマリー:154円70銭前後で推移、財政悪化を警戒する円売りも
17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=154円68銭前後と前週末午後5時時点に比べ横ばい圏。ユーロは1ユーロ=179円44銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では154円60銭前後で推移していたが、午後0時10分過ぎには154円78銭前後へドル高・円安が進行。政府による経済対策の規模に関して、財務省は17兆円台にする方向で調整に入ったと報じられ、市場には財政赤字拡大を警戒する円売りが優勢となった。また、米国で追加利下げに慎重な見方が増えていることも、ドル買い・円売りの要因となった。ただ、155円ラインに接近するとドルの上値は抑えられ、154円70銭前後での一進一退の動きが強まった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1600ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前9時時点では154円60銭前後で推移していたが、午後0時10分過ぎには154円78銭前後へドル高・円安が進行。政府による経済対策の規模に関して、財務省は17兆円台にする方向で調整に入ったと報じられ、市場には財政赤字拡大を警戒する円売りが優勢となった。また、米国で追加利下げに慎重な見方が増えていることも、ドル買い・円売りの要因となった。ただ、155円ラインに接近するとドルの上値は抑えられ、154円70銭前後での一進一退の動きが強まった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1600ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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