BTCJPNがS安ウリ気配、JPX「暗号資産トレジャリー企業の規制強化検討」と伝わる◇
Bitcoin Japan<8105.T>がストップ安の水準となる前営業日比150円安の774円でウリ気配となっている。米ブルームバーグ通信が13日、「暗号資産(仮想通貨)への投資や保有をする『暗号資産トレジャリー』事業を中核に据える企業を巡り、日本取引所グループ(JPX)は関連企業の拡大を抑制する方法を検討している」と報じた。堀田丸正から商号変更したBTCJPNは、米バックト・ホールディングス<BKKT>傘下で暗号資産をはじめとするデジタル資産の売買・管理などのプラットフォームやサービスを提供するバックト・オプコ・ホールディングスを筆頭株主に迎え、11月11日開催の臨時株主総会における定款の一部変更の承認を受け、新たな経営体制のもとで新規事業としてビットコイン・トレジャリー事業を開始する方針を示していた。日本取引所グループ<8697.T>による規制強化の報道を受け、戦略の修正を余儀なくされるとの懸念が強まり、売り注文が殺到することとなった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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(01/14)
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