免疫生物研が3連騰、「抗HIV抗体及びその製造方法」に関する米国特許取得
免疫生物研究所<4570.T>が3連騰し年初来高値を更新している。12日の取引終了後、「抗HIV抗体及びその製造方法」について、米国特許庁から特許査定の通知を受け取ったと発表しており、知的財産強化と今後の展開に対する期待から買いが入っているようだ。
同特許技術は、同社及び熊本大学、医薬基盤・健康・栄養研究所(医薬健栄研)、及びCURED(熊本市中央区)が出願したもので、既に日本・中国・香港・台湾で特許を取得している。今回、HIV感染症治療薬の巨大市場である米国で特許査定を受けたことで、同社では大手グローバル企業への導出活動にポジティブインパクトを与える大きなマイルストンが達成されたと期待する。なお、同件による26年3月期業績への影響は見込んでいないという。
出所:MINKABU PRESS
同特許技術は、同社及び熊本大学、医薬基盤・健康・栄養研究所(医薬健栄研)、及びCURED(熊本市中央区)が出願したもので、既に日本・中国・香港・台湾で特許を取得している。今回、HIV感染症治療薬の巨大市場である米国で特許査定を受けたことで、同社では大手グローバル企業への導出活動にポジティブインパクトを与える大きなマイルストンが達成されたと期待する。なお、同件による26年3月期業績への影響は見込んでいないという。
出所:MINKABU PRESS
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4570
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1,600.0
(01/20)
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