王子ホールディングス <3861> [東証P] が11月7日後場(13:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比77.7%減の87.8億円に大きく落ち込んだ。
併せて、通期の同利益を従来予想の600億円→350億円(前期は685億円)に41.7%下方修正し、減益率が12.5%減→49.0%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比10.2%減の262億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比17.6%減の123億円に減り、売上営業利益率は前年同期の4.7%→2.8%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
通期の連結業績予想につきましては、国内事業の販売数量減少や輸出パルプ市況悪化等の影響、および海外事業におけるパルプ等の市況悪化によって、営業利益は前回予想を下回る見通しです。また、経常利益は、外貨建債権債務の評価替による為替差損発生の減少が見込まれるものの、営業利益の減益により前回予想を下回る見通しです。親会社株主に帰属する当期純利益も経常利益の減益により前回予想を下回る見通しであるものの、保有株式の縮減に伴う売却益等により減益幅を圧縮する見通しです。なお、2026 年3月期の年間配当金につきましては、当初の予定のとおり1株当たり 36 円を予定しており、当連結業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。
併せて、通期の同利益を従来予想の600億円→350億円(前期は685億円)に41.7%下方修正し、減益率が12.5%減→49.0%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比10.2%減の262億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比17.6%減の123億円に減り、売上営業利益率は前年同期の4.7%→2.8%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
通期の連結業績予想につきましては、国内事業の販売数量減少や輸出パルプ市況悪化等の影響、および海外事業におけるパルプ等の市況悪化によって、営業利益は前回予想を下回る見通しです。また、経常利益は、外貨建債権債務の評価替による為替差損発生の減少が見込まれるものの、営業利益の減益により前回予想を下回る見通しです。親会社株主に帰属する当期純利益も経常利益の減益により前回予想を下回る見通しであるものの、保有株式の縮減に伴う売却益等により減益幅を圧縮する見通しです。なお、2026 年3月期の年間配当金につきましては、当初の予定のとおり1株当たり 36 円を予定しており、当連結業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。
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