ラインヤフーが冴えない、9月中間期最終59%増益も買い上がる姿勢限られる◇
LINEヤフー<4689.T>が冴えない。4日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高が9953億6700万円(前年同期比7.6%増)、最終利益が1383億1300万円(同58.5%増)だった。大幅な最終増益となったが、買い上がる姿勢は限られた。PayPay関連の事業を展開する戦略事業が順調に成長し業績を押し上げた。一方、主力のメディア事業の7~9月期は減収、調整後EBITDAは減益となった。検索広告の売り上げが2ケタの減少となったほか、生成AI関連の費用もかさんだ。グループ企業でシステム障害が発生したアスクル<2678.T>に関し、ラインヤフーはグループへの今後の業績に与える影響については現在精査中としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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