宮地エンジが上げ幅を拡大、設計変更想定上回り上期営業利益は計画上振れ
宮地エンジニアリンググループ<3431.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに集計中の9月中間期連結業績について、営業利益が従来予想の22億円から28億4000万円(前年同期比36.5%減)へ、純利益が13億円から18億円(同20.1%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。
売上高は290億円から283億円(同21.6%減)へやや下振れたものの、手持ち工事が概ね順調に推移していることに加えて、竣工工事に係る設計変更が想定を上回ったことが利益を上振れさせたという。
出所:MINKABU PRESS
売上高は290億円から283億円(同21.6%減)へやや下振れたものの、手持ち工事が概ね順調に推移していることに加えて、竣工工事に係る設計変更が想定を上回ったことが利益を上振れさせたという。
出所:MINKABU PRESS
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