三菱商がマイナスに転じる、上期最終利益は42%減
三菱商事<8058.T>がマイナスに転じている。午後1時ごろに発表した9月中間期連結決算が、売上高8兆6378億円(前年同期比7.7%減)、純利益3557億9600万円(同42.4%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。
豪州原料炭事業での市況悪化や24年8月にローソンを持ち分法適用会社化したことに伴う影響などに加えて、前年同期に計上した大口の資産・事業リサイクル関連損益の反動などで大幅減益となった。なお、26年3月期通期業績予想は、純利益7000億円(前期比26.4%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
豪州原料炭事業での市況悪化や24年8月にローソンを持ち分法適用会社化したことに伴う影響などに加えて、前年同期に計上した大口の資産・事業リサイクル関連損益の反動などで大幅減益となった。なお、26年3月期通期業績予想は、純利益7000億円(前期比26.4%減)の従来見通しを据え置いている。
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