*13:23JST PBシステムズ---アクトとの協業強化でランサムウェア対策注力へ
PBシステムズ<4447>は11月4日の寄り付き前、セキュリティ分野に特化した株式会社アクト(東京都文京区、代表取締役 CEO:小林智彦、以下「アクト」)との協業を強化し、AI型EDR(端末防御)「SentinelOne(センチネルワン)」とアクトが運用するセキュリティオペレーションセンター(SOC)を統合した提案・運用体制を拡大すると発表している。
以前より、同社はアクトと連携し、SOCとEDRを統合した提案を企業・自治体向けに展開してきた。今回の協業強化により、両社の技術・運用リソースをさらに密接に統合し、販売支援から導入・監視・保守までを一気通貫でサポートする体制を整える。特に、アクトの SOCによる常時監視と、エンドポイント(端末)上でAI検知・即時対応が可能な「SentinelOne」の自律防御を組み合わせることで、“止めないIT基盤”を実現し、万一の被害を最小限に抑える。
また、今回のアクトのSOC+「SentinelOne」の導入およびアクトとの協業強化は、同社の主力であるセキュアクラウドシステム事業におけるセキュリティサービス全体の強化にも直結する。自社運用で得た知見を、同社独自の統合防御ブランド「サイバー忍法帖」の防御メニューに反映し、EDR(端末防御)・NDR(ネットワークの挙動監視・脅威検知)・バックアップ・監視を統合した“レジリエンス強化ソリューション”へと発展させる。これにより、ハイブリッドクラウド基盤の安全性をさらに高め、企業が安心してシステムを活用できる環境を提供していく狙いである。
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以前より、同社はアクトと連携し、SOCとEDRを統合した提案を企業・自治体向けに展開してきた。今回の協業強化により、両社の技術・運用リソースをさらに密接に統合し、販売支援から導入・監視・保守までを一気通貫でサポートする体制を整える。特に、アクトの SOCによる常時監視と、エンドポイント(端末)上でAI検知・即時対応が可能な「SentinelOne」の自律防御を組み合わせることで、“止めないIT基盤”を実現し、万一の被害を最小限に抑える。
また、今回のアクトのSOC+「SentinelOne」の導入およびアクトとの協業強化は、同社の主力であるセキュアクラウドシステム事業におけるセキュリティサービス全体の強化にも直結する。自社運用で得た知見を、同社独自の統合防御ブランド「サイバー忍法帖」の防御メニューに反映し、EDR(端末防御)・NDR(ネットワークの挙動監視・脅威検知)・バックアップ・監視を統合した“レジリエンス強化ソリューション”へと発展させる。これにより、ハイブリッドクラウド基盤の安全性をさらに高め、企業が安心してシステムを活用できる環境を提供していく狙いである。
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