レーザーテクが急伸、7~9月期最終利益2.1倍で通期計画に対する進捗率3割超
レーザーテック<6920.T>が急伸し年初来高値を更新した。同社は前週末10月31日の取引終了後、26年6月期第1四半期(7~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比47.5%増の541億7100万円、営業利益は同67.9%増の267億2800万円、最終利益は同2.1倍の190億5700万円となった。最終利益は通期計画(600億円)に対する進捗率が約32%となっており、評価された。データセンター向けAIサーバー用のGPU(画像処理半導体)やHBM(広帯域メモリー)などの需要が市場をけん引するなか、アクティニックEUV(極端紫外線)パターンマスク欠陥検査装置「ACTIS」などを中心に売り上げを計上し、増収増益につなげた。受注に関しては26年より徐々に回復する見通しだとしている。
あわせて同社は同検査装置において、EUVマスク品質管理の生産性を大幅に向上させる「ACTIS A200HiTシリーズ」を製品化したと発表。検査コストの低減とウェハーファブの歩留まり向上に寄与するという。
出所:MINKABU PRESS
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