日立が急伸し新高値、送配電関連需要追い風に今期業績予想を上方修正
日立製作所<6501.T>がマドを開けて急伸。フシ目の5000円を上抜けて上場来高値を連日で更新している。同社は30日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の見通しを2000億円上回る10兆3000億円(前期比5.3%増)、最終利益予想は400億円上回る7500億円(同21.8%増)に見直しており、評価された。送電網設備の更新や再エネ電源接続の需要を追い風にパワーグリッド事業が好調に推移する見通し。日立エナジーの受注残高は7.3兆円に膨らんだ。鉄道を手掛けるモビリティ事業の収益予想も引き上げた。9月中間期の売上高は4兆7874億600万円(前年同期比5.3%増)、最終利益は4728億6200万円(同61.8%増)となった。
出所:MINKABU PRESS
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