日鋳造が急反落、半導体製造装置や鉱山機械向け受注減で26年3月期業績予想を下方修正
日本鋳造<5609.T>が急反落している。28日の取引終了後、26年3月期の単独業績予想について、売上高を128億5000万円から123億円(前期比8.7%減)へ、営業利益を3億8000万円から6000万円(同81.8%減)へ、最終利益を5億2000万円から2億円(同3.9%増)へ下方修正し、あわせて期末一括配当予想を30円から20円へ引き下げたことが嫌気されている。
素形材関連で半導体製造装置向け及び鉱山機械向け鋳鋼品の受注が大幅に減少し、操業度が低下していることが要因としている。なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高60億100万円、営業利益7600万円、純利益2億2200万円で着地。前年同期は連結決算の開示だったため、前年同期との比較の記載はない。
出所:MINKABU PRESS
素形材関連で半導体製造装置向け及び鉱山機械向け鋳鋼品の受注が大幅に減少し、操業度が低下していることが要因としている。なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高60億100万円、営業利益7600万円、純利益2億2200万円で着地。前年同期は連結決算の開示だったため、前年同期との比較の記載はない。
出所:MINKABU PRESS
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