信越化が反落、上期は2ケタ減益で着地
信越化学工業<4063.T>が反落している。前週末24日の取引終了後に発表した9月中間期連結決算で、営業利益が3339億3500万円(前年同期比17.7%減)、純利益が2578億4400万円(同12.3%減)と2ケタ減益となったことが嫌気されている。
半導体材料が伸長し売上高は1兆2845億円(同1.4%増)となったが、中国の供給過剰の影響で塩化ビニール樹脂の価格が軟化したことが響いた。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2兆4000億円(前期比6.3%減)、営業利益6350億円(同14.4%減)、純利益4700億円(同12.0%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
半導体材料が伸長し売上高は1兆2845億円(同1.4%増)となったが、中国の供給過剰の影響で塩化ビニール樹脂の価格が軟化したことが響いた。なお、26年3月期通期業績予想は、売上高2兆4000億円(前期比6.3%減)、営業利益6350億円(同14.4%減)、純利益4700億円(同12.0%減)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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